自由の女神

United States of America

アメリカ合衆国国旗アメリカ合衆国国章

正式国名

アメリカ合衆国(United States of America)

日本語漢字表記

米国

地域

北アメリカ

首都

ワシントンD.C.

政体

大統領制、連邦制(50州他)

議会

二院制
上院 100議席、任期6年(2年ごとに約3分の1ずつ改選)
下院 435議席、任期2年(2年ごとに全員改選)

独立

1776年7月4日

日本との国交樹立

1854年3月

面積

962.8万平方キロメートル(日本の約25倍)

人口

約3億2775万人

人種・民族

白人 78.1%、黒人 13.1%、その他 8.8%

言語

主として英語(法律上の定めはない)

宗教

信教の自由を憲法で保障、主にキリスト教

祝祭日

7月4日(独立記念日)

主要産業

工業(全般)、農林業(小麦、トウモロコシ、大豆、木材他)、金融・保険・不動産業、サービス業

主要貿易品目

輸出
自動車部品、工業用機械、航空機、自動車、医薬品
輸入
医薬品、携帯電話及びその他生活雑貨、自動車部品

通貨

$ USドル(USD)

国際電話番号

1

アメリカ人の性格と心理的特徴

アメリカ人は勝敗にこだわり、性格も激しい。最近では多くのアメリカ人は開拓時代の祖先達の子孫ではなくなっているが、開拓時代に培われた風土は今でもアメリカ文化の根底に根強く残っている。そのせいか、アメリカ社会は完全な実力主義で、競争も激しく、人生の勝利者と敗北者が明確に分かれるものとなり、貧富の差も非常に大きくなっている。アメリカ人は勝ち負けに執着し、競争に打ち勝とうという気持ちが強い国民性であると言える。また、テンションも高く、パーティー好きで、スーパーヒーローに憧れ、感情をストレートに表現し、身振り手振りを使って大げさな感情表現をする。現代アメリカ社会そのものが、成功者と失敗者を明確に分ける厳しい実力社会となっているため、勝負に対する意気込みは大きいものがあある。そのため、仕事でも勉強でもスポーツでも人生そのものでも、いつも勝負に勝たなければならないというプレッシャーがあり、大きなストレスを抱えてしまっている。
アメリカ人は常に癒しを求めている。そして、アメリカでは日本では考えられないくらいカウンセラーの需要がある。
また、アメリカ人は基本的に子供のような無邪気な性格を持っていて、正義感も強い。さらには、日本では考えられないくらいに信仰心が篤く、ほとんどのアメリカ人が何らかの宗教に入っている。
また、アメリカ文化の根底に、キリスト教の価値観や倫理観が流れておるため、アメリカ人と付き合う場合は本音のぶつかり合いが楽しめる。
アメリカ人は男性女性問わず、性に対してオープンである。とても明るく、下ネタも平気でズバズバ言ってくるため、日本人なら少し驚いてしまうかも知れない。

アメリカ人の基本的な性格や心理は、純粋で無邪気、勝敗には厳しく、性格も激しい。そしてストレスも多く、癒しを求めている。

恋愛に積極的であり、非常に分かりやすい表現で愛情表現をする。好きなら好きだとハッキリ言い、花や色んな物をたくさんプレゼントする。ただし、日本人と比べると、女性に対して個性を強く尊重する代わりに、経済的にも精神的にも自立していることを求める。
アメリカでは、女性が専業主婦をしていることは少なく、ほとんどの女性がが働いており、それが当然と考えられている。また、アメリカ人男性は、女性とカップルになってからデートするという日本人的な感覚ではなく、恋愛関係でなくてもまずはデートするという感覚を持っている。

アメリカ人女性も、表現が非常に分かりやすく、ストレートで自己主張も強い。非常に明るく、よく笑い、フレンドリーで親切。心に思ったことは何でもズバズバ言ってくるため、日本人は面食らうこともある。さらに、自由奔放なところがあり、精神的に自立していて、仕事を持ち、しっかり社会貢献をしている。

アメリカ人と結婚すると、本音と本音がぶつかりあうため、自然と口論したり、議論することが多くなる。アメリカ人は思ったことや言いたいことは何でもストレートに言ってくる。また、アメリカは訴訟社会のため、離婚率が非常に高い。特に日本人がびっくりするのは、「愛せなくなった」というただそれだけの理由で、あっさりと離婚してしまうこと。アメリカ人と結婚したら常に離婚の可能性があるということを念頭に置いておく必要がある。そして、アメリカ人の男性は、女性にも社会貢献を求める。日本のように、専業主婦でいることは理解してもらえない。専業主婦でいたいなら、アメリカ人と結婚することは検討しなおした方が良い。もちろん、しっかりと対話をして、価値観の違いを理解してもらえる自信があるのなら、結婚してもいいかも知れない。ずっとその点について、摩擦が続く可能性があることは、あらかじめ覚悟しておく。